埼玉県議会議員・長沼 明は、「介護・年金・子育て支援策」を重点施策として取り組み、環境優先・福祉重視・教育充実の街づくりを推進しています。

 平成17年4月、埼玉県議会議員・長沼 明は、『安心・安全で、夢のある、明るい志木市を実現します』の新しいスローガンのもと、【市政運営の基本方針】【政策実現マニフェストを発表いたしました。

【市政運営の基本方針】
■地方主権を目指した持続可能な自治改革を推進します。
■あらゆる行政施策に安心・安全の思想を貫きます。
■子ども達が将来に夢を持てる施策を実現していきます。

【スローガン】
安心・安全で、夢のある、明るい志木市を実現します。

【−政策実現マニフェスト−】
【すぐにやります】

■市民と協働して運営する安定した志木市を実現するため、志木市行政施策安定化プロジェックトを設置し、行政施策を検討します。

■市民病院を再生するため、市民病院ルネッサンスプロジェクトを設置し、再生計画を検討します。

【2年以内にやります】

■職員定数の抑制化を図りつつ、市役所の活性化と地域の若者にとって、夢があり
魅力ある就労の場として市役所が機能するように、市職員を計画的に採用していきま
す。

■身近な場で雇用の情報を提供し、地域での確実な就職を実現していくため、市役
所に無料職業紹介所を設置します。

■水害から地域を守るため、せせらぎの小径の最下流にある東中央排水区の郷士
(ごうし)排水機場に、排水ポンプを増設し、地域の安心・安全を実現していきます。

【4年以内にやります】
■地域の犯罪抑止力を高めるため、すべての町内会に防犯パトロール隊が設置され
るよう、町内会の活動をバックアップします。


■安心・安全の街づくりを実現するため、避難場所にもなっている小学校の体育館
の耐震補強工事を全て完了します(未整備校・・・宗岡小・志木三小・宗岡三小の三
校)。

■地方公務員制度の改革を実施します。
 例えば、勤続30年の職員の場合、病気休暇が390日間も認められ、病気休暇期
間中、ずっと、給与の100%が支給されるという制度については、国家公務員並み
に是正します。
 あわせて、市民の合意が得られるような職員の給与水準・採用方法・採用期間等の
実現をめざし、地方公務員法の趣旨を踏まえた、適正な運用を行います。

■指定した区域での路上喫煙禁止条例を制定し、受動喫煙の防止を推進して市民の
健康増進を図ると同時に、歩きたばこによる第三者への事故を未然に防止します。

■年金特区の申請
 現在、厚生年金及び国民年金の第3号被保険者(専業主婦など)の加入歴が1ヶ月でも
ある人は、川越社会保険事務所に行って、年金請求の手続をしなければなりません
が、これを志木市役所で請求手続ができるようにします。

■社会保険特区の申請
現在、志木市内の法人等の社会保険の適用は川越社会保険事務所、雇用保険は朝霞
ハローワーク、労災保険はさいたま労働基準監督署で行っています。
 これを電子申請などを活用するなどして、志木市役所で一括して手続きができるよ
うに工夫します。これにより、法人等にとっては、従業員を雇用したときには、川越
や朝霞に行かなくてすむようにし、事業所の事務の向上を図る改善策にチャレンジし
ます。

【継続的に行っていく施策】
■ゼロ作戦の推進
・児童虐待ゼロをめざす子育て支援策を推進します。
・待機児童ゼロをめざす保育園等の整備を計画的に進めます。
・不登校の子どもゼロをめざす教育改革を推進します。
  ・特別養護老人ホームへの入所待機者ゼロをめざします。

■障がいを持った子どもも普通学級で学べるようにします。
■25人程度学級など少人数学級編制を継続していきます。
■不登校児童対策としてのホームスタディ制度を継続していきます。

■介護予防を重視し、地域密着型のサービスを創設していきます。

■地元商店街や地元の事業所が、将来に夢を持って、引き続き地元で事業を行いた
いと思えるような商業・工業振興策を展開します。